落ち込んでいる時の励まし方は男女でこんなに違う。

おはようございます。香月まみです。

みなさんは、落ち込んでいる人を励ます時どのように声をかけますか?

大抵の方が、自分が言われて嬉しかった言葉や、励みになった言葉を掛けるとお答えになるのではないでしょうか。

では、あなたが言われて嬉しかった言葉を言ってくれたのは、同性でしたか?それとも異性でしたか?

おそらく同性ではないでしょうか。又は、女性脳を知り尽くしたエキスパートな男性かな(笑)


悩みを、同性の友達に話した時はとってもスッキリしたのに、彼氏や男友達に話した時はとんちんかんな答えが返ってきた上に、最後は話を聞いてもなかった。

というような経験が、あなたにもあるのではないでしょうか。


よく、男性と女性では悩みを解決するアプローチ方法が違うと言われますよね。

落ち込んだ方への励まし方も、これと同様の事が言えます。

覚えておいて頂きたいのは、自分が言われて嬉しい言葉を掛けて正解なのは同性だけです。

具体的な例を出しますと、試合で結果が2位だった方を励ます場合

相手が女性なら、「大丈夫?」「結果は2位だったけれどよくがんばったね」「頑張った事に意味があるよ」

相手が男性なら、「悔しいね」「残念やったね」「でもどうせ、次はぶっちぎりで1位を取る癖に!」

違いがお分かりでしょうか。

女性は共感と同調を心掛け、男性は結論や尊敬を心掛けます。

この事を心掛けると、相手が望むリアクションをとる事が出来るのです。


因みに励ます際にしてはいけない事は、他人と比較する事です。「あの人よりすごい」は男女共に言ってはいけません。

他人を励ますのは容易ではありません。

でも、落ち込んだ方は「あなただから話を聞いてもらいたい」とお話しされたのです。

もし、かける言葉が出てこなくても良いのです。

力になりたいと思っているあなたの誠意は、間違いなく相手に伝わっています。

それで良いのです。

明るく楽しく失恋美人

自分を変えたい方・失恋の辛い気持ちを聞いて欲しい方・恋人と上手くいっていない方へ。 失恋は辛く・苦しいものです。 ですが失恋を前向きにとらえられた時、人生の歯車は動き出します。 どうせ受け入れなければいけない試練なら、明るく楽しんでしまいましょう。

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